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オモシロキコトモナキ世ヲオモシロク-ケロッグ1年留学日記

外資系コンサル、日系金融機関、インドでの国際機関を経て、2012年6月からKellogg school of management1年プログラムに留学している男のつぶやき。アメリカ時々インド。2013年6月には卒業したいと思っている。

MBAのコスト

KelloggのOne-Yearプログラムは卒業の翌週から始まるので(今年は6月18日)、いよいよMBAプログラムスタートまで1か月を切りました。One-Yearのプログラムは6月中旬から8月下旬までのSummer Quarterで(普通の学生が夏休みの間)、通常2年コースの人が1年生で勉強する分を詰め込みます。とはいえマネジメントの科目の基礎はほぼwaiveしているという前提で入学しているので、足りない分の基礎の補強をするという感じ。そしてそのまま9月のFallからは2年生に合流する形でプログラムが進み、そのまま翌年の6月に一緒に卒業するそうな。うーむ、Summerのつめこみが今から恐ろしい。。

というわけで渡航準備も急ピッチですゝめようやく一段落し、Kelloggからのメールもどんどん増えてきていよいよ入学だなーという感じです。無事1年間の住処となる寮をアサインしてもらえました*1。が、今日気づくと恐ろしい勢いでカードから引き落とされていてびっくり。
何が主な原因かと考えると
①シカゴまでの渡航費:約15万円。歩いていくわけにはいかないからね。。
②旅行保険:約20万円。大学の保険に入るのだから必要ないのだけれどさ。一応。
③寮に入るまでのホテル代:約10万円。なんと授業が始まる日からしか入れないというこの残酷さ。どうしろっていうんだ。どうしろって。なお来年1年プログラムに入る奇特な人はいれば早く予約したほうがいいです。なぜなら今の2年生の卒業式ともろかぶりして家族が世界中からやってくるので既に3か月前にはほとんどないっす。
④予防接種:約10万。ここはおいらはインドのために狂犬病とか気付は12本くらい打っているので10万近くかかっている。たぶんアメリカだけだと5万円くらいじゃないかなー

これだけですでに50万円越え。。。さらにはなぜか前に住んでいた区から5万円以上の追加徴税をいただきました。喜んで払わせていただきます。

このブログの最初にMBA受験についても書いたけれどもお金を書くと、
①MBA関連塾:GMAT/TOEFL用に約50万円、エッセーに約50万円。
②試験:死ぬほど受けたため約50万円。これはおいらのせいだ。。。
③受験料:約15万円
これだけでなんと約165万円*2

Kelloggはキャンパスでかかるコストの平均総額を出してくれているので興味のある人はご覧あれだが、ざっくり2年制で約16万ドル、1年制で10万ドルTuition and Financial Aid, Full-Time MBA Program, Kellogg School of Management, Northwestern University。円高とはいえ乱暴に1年制で約1000万円、2年制で2000万円の投資となる。おいらの場合は社費なので当然相当数を占めているTuitionが自己負担ではないが、本当に家族には感謝しなくては*3

ちょっとラフに計算してみたので、受験生の方とかのお役にたてれば。あくまで予算なのでもっとかかる気がします。。終わるころに著しく違えば会計修正します。。。

*1:連絡ミスでほんとはもっと早く決まるはずだったのですが・・・まあトラブルメーカなのでしょうがない・・

*2:早く成績をとるのがいかに重要かエコノミックバリューを通じて気づきますね

*3:NUの場合かなり色んなオプションでお金を貸してくれます。また日本でもフルブライトやロータリー財団などMBAも適用可能な財団もあります。すべてを自分で負担する必要はないのですが、一応総額を見るとね。。