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オモシロキコトモナキ世ヲオモシロク-ケロッグ1年留学日記

外資系コンサル、日系金融機関、インドでの国際機関を経て、2012年6月からKellogg school of management1年プログラムに留学している男のつぶやき。アメリカ時々インド。2013年6月には卒業したいと思っている。

Goa放浪記

週末はゴアまでのんびり。インドに来てから旅行先に「やすらぎ」を求める気持ちが分かった気がする笑。いくつかインドの色んな地方に行ってきたがゴアは本当にインドぽくない雰囲気の漂う街。

気候の影響もあり植物、風土も違うし、町並みもポルトガルの影響を受けてヨーロッパ風の建築も多い。日本でも有名なザビエルの聖堂など数多くの教会が立ち並ぶのもインドでは珍しい光景だし少し不思議な気になった。

正直タイやシンガポールなど他の国のリゾートと比べると、街全体としてリゾート整備されていなかったりして、こんなところ入れるのかいなという道をひたすら車でいくと急にリゾートホテルが出てきて、また車で行くとびっくりするような田舎道がでてきてという感じ。

ホテルの中はプールやプライベートビーチなどを含めめちゃくちゃ快適なのだが、一般的なリゾートのようにactivityが充実しているわけではないのでそういうのを求めている人には物足りないかもしれない。インド在住の方で「やすらぎ」の欲しい方はおススメです。

インドの色んな地方に行って思うのは本当に多くの文化が合わさってインドという国ができていること。おいらのインド人の先生がよくインドは「文化のmixed bowl」だというけれどまさにそんな感じがする。
インドといっても町によって見せる顔が当然ばらばら。デリーだけを見ているとインドはもはや多くの人がイメージする貧しさとはかけ離れたような大都会だ。*1ゴアから帰ってきた翌日ムンバイにその足で向かったが、経済都市ムンバイは都市とスラムが目に見えて同居する町であったりと本当に多くの顔をあわせもっている。自分がいく町は平均的には「豊かな」都市が多いのだけれどふと「成長」の裏にある色んな顔を目にします。インド生活もあと少しだなーもっといろんなとこいきたい。

*1:とはいえ、おいらが見えないようなエリアで生活しているだけであることも知っている。道端に多くの物乞いの子供たちがいるのを目にするし、貧しいエリアも存在してる。相対数としての問題だし、生活圏の問題もある