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オモシロキコトモナキ世ヲオモシロク-ケロッグ1年留学日記

外資系コンサル、日系金融機関、インドでの国際機関を経て、2012年6月からKellogg school of management1年プログラムに留学している男のつぶやき。アメリカ時々インド。2013年6月には卒業したいと思っている。

インドでオンアライバルビザをとる方法

Kellogg全然関係ありませんが、今回初めてインド入りに「オンアライバルビザ」を利用してみました。
ほかのBlogなどを見ると「アメリカに追い返されたやら・・・」「数時間待ったやら」かなり利用したくない記事が満載だったのでいやいやだったのですが大使館に行く時間がなくやむをえず「オンアライバルビザ」に挑戦しました。やむをえず利用しなければいけない人もいるだろうから参考までに書いておきます。

まず大変だったのはオヘアにて。今回Air Indiaというインド人の友人もお勧めしない航空会社を利用したのですが、いきなりの乗車拒否されました。
「今までビザ取ってたのになんで今回とらないんだ」とこんなときばかりロジカルに攻め立ててきて戦うこと2−30分。偉い人?がカウンターの奥からでてきて、前回の渡航証明(FRROの控え)と写真をもってこいとのこと。」オンアライバルは友好国のしるしのはずなのに・・・
結果Evanstonまではるばるとりにかえりなんとかボード5分前に飛び乗りました。この時点で今後17時間にわたる飛行機にのる力はほとんどなし。

さて着いた後も大変かしら。と思ったのだけれども実はスムーズでした。
インドに行ったことのある人はわかるけれども、入国審査のエスカレータの裏におっさんがさみしそうに座っているとこにいき、日本人であることをアピールして申請用紙をもらう。

なぜかおっさんに「日本人はいい。日本人はいい」とお褒め言葉をいただきながらしょこしょこと用紙をうめていきます。Financeというなぞの項目がありますがおっさんが、「Good」というなぞのコメントを書いてDone。
そのあとはパスポートサイズの写真を一枚と60ドルを支払えば、なぞの呪いのようなマークのビザをもらえおわりです。なぜかおっさんがポケットからおつりをだしてきたりして、こいつ私腹を肥やしているのではなかろうかと思いますが、きちんと証明書ももらえるので安心です。

ポイントは帰りの便をもっていること。彼らとしてはインドから出国してくれるかどうかがポイントなのでこれをもっているかどうかだけをチェックしているようです(ようにみえました)&過去の追い返された人の傾向でみると「目的」が大事。ビジネスの場合は一瞬ではねられます。あくまで観光だけを目的にしているのです。

「おまえはいいやつだから2日間滞在期間を余計にやろう」というなぞのおまけまでもらって計15分くらいで終了。なんのために帰りの便を真剣にチェックしていたのかわからないオペレーションだがもめないにこしたことはないのでこのまま終了。意外と快適だったので今後もこれを利用しようかしらと思う今日この頃。