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オモシロキコトモナキ世ヲオモシロク-ケロッグ1年留学日記

外資系コンサル、日系金融機関、インドでの国際機関を経て、2012年6月からKellogg school of management1年プログラムに留学している男のつぶやき。アメリカ時々インド。2013年6月には卒業したいと思っている。

Kisan First④:ムンバイでだまされた

Social start-up/sustainability biz

というわけでKisan FirstのField workでムンバイにやってきた。今日は移動日なので特に何もない。が、ムンバイの空港でタクシーのドライバーにだまされた。用心してPre-paidのタクシーを予約したのに列の途中で待ち構えるタクシードライバーに「その券見せて。こっちの車だよ。番号変わったから」*1といわれて乗ってしまった。
少し走ったところで、上司が乗ってくるからとかっていって誰かが乗ってきて、もっともらしい値段表をみせられて明らかに高い金額を払わされた*2

みんなが並んでいるのに列を飛ばして案内されたり、異常にゆっくり走っていたり気づくべきとこはいっぱいあったのに、気づけなかった。いつも思うのだがだまされる場合はこうした小さな違和感がいくつかあり、それに気づけるかどうかが大事な気がする。当然こういうことは日常茶飯事でこんなことでぶつくさ言っているようではインド在住者に笑われてしまうのだけれども、よくよく考えてみるとこれに気づけなかった自分の「危機察知能力」の低下に少し怒っている。少し気をつけなくちゃ。明日は6時半から一日Field workです。現地のチームメンバーと一緒とはいえ少し気をつけなくっちゃ。

そういえばこのプロジェクトなんどWashington大学の主催しているGSEC(Global Social Entrepreneur Competition)にてSemi-finalistに選んでもらいました。残念ながら本選にはチームメンバーの時間の都合上参加できないため辞退なのだけれども、他のコンペへの自信にもなったのでがんばろうと思います。

*1:Pre-paidの場合レシートに予約番号と乗るはずの車の番号が書いてある

*2:そこで苦情を言って戦えばよかったのだが場所も場所だったのと人数上勝ち目が低かったので安全をとってしまった。。