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オモシロキコトモナキ世ヲオモシロク-ケロッグ1年留学日記

外資系コンサル、日系金融機関、インドでの国際機関を経て、2012年6月からKellogg school of management1年プログラムに留学している男のつぶやき。アメリカ時々インド。2013年6月には卒業したいと思っている。

MBA受験総論①全体像とスケジュール感

「インドブログ」化する前に、「Kellogg留学日記」らしくMBA受験について、以前おいらが書いたエントリーを転用笑。いきなり固め&長めの内容だけれどご容赦あれ。

対象としては、「まじで受験プロセスがつらすぎて心がおれそう」、「そもそもMBA受験ってどうなっているんだっけ?」という人を想定しているので、いきなり「GMATで700点前半をとってどうしよっかな?」と悩む人はYoutubeでも見てた方が有意義な時間を過ごせるはず。

1.全体像
MBAはだいたいラウンド制をとっているようだ。10月前後に出願し11月くらいに面接し12月くらいに合否がわかるラウンド1(以下R1)、年末年始までに出願し、2-3月くらいに面接し3月末くらいに合否がわかるラウンド2(以下R2)。そのあとも入学の秋までラウンドがぐるぐる回る仕組みになっている。が日本から受ける場合が留学生扱いなので、ビザなどの手続きの関係などもありR3くらいまでが主戦場になるらしい。

Early Decisionのような制度(早い者勝ち)をもつColumbiaのような学校もあるし、おいらの記憶だとBerkeleyはほかの学校とラウンドのタイミングが少し違ってたと思う。必ず各校のホームページやエッセーカウンセラーのページまとめてあるので見るといいと思う。

「R1のほうが有利で、でもR2が結局大多数の受験生が受ける主戦場になる」ということになっているようだが、実際にはようわからん。R1は去年からのリアプリカント(再受験生)も結構いるらしいし、合格者だけ見ていてもR2がかなりいるし、大学側もR2を大きな節目でみている気もする。

2.スケジュール感
ステップは大きく3つで、①試験勉強(GMAT/TOEFL)、②エッセーなど出願書類作成、③インタビューになる。ちなみに②には出願校選定と出願プランの策定、書類作成が含まれる。

師匠曰く、R1で出願しようと思うと遅くとも8月くらいには成績がでて、9月にはエッセーの準備に取り掛からないといけない。本当は5月末くらいにはTOEFLの目標点数をとり、8月末にはGMATで成績をとるのが理想やと思う。さらに理想は純ドメな人は2年かけ1年目でTOEFLの成績をクリアし、少なくとも前年の1-2月にはGMATに移行し半年くらいの余裕をもって成績をだし、6月くらいにはまたまたエッセーを書くというのがいいらしいが、まあ仕事をやりながらのMBA受験においてはなかなか余裕をもって進めるのは難しい気がする・・

ちなみに受験当初のおいらの理想的ターゲット時期は下記
5月末:TOEFL目標点数確保
8月末(お盆くらい):GMAT目標点数確保
10月末:R1で複数校出願
年末:合格

がそんなターゲット時期は5月末にはすでに消え、年末年始返上の泥沼ゲリラ戦に突入してしまった (つづく)